卵アレルギーで栄養が不足しないか心配。アスミールなら。

昔はコレステロールのとりすぎになるからと1日1個がいいと言われていた卵も、最近ではそこまで考えなくても大丈夫だという風潮に変わってきたみたいですね。
我が家では子どもが大好きなので朝食や夕食のおかずに、そしておやつ作りの材料にも大活躍です。

この卵って必須アミノ酸が豊富に含まれていて、本当に万能な食品。
おいしくて、いろいろな料理に使えて、しかも栄養価が高いなんて素敵な食品ですよね。

でも、最近妹が出産し子育てを始めたのですが、どうやら卵にアレルギーがありそうなんだそう。
離乳食はもちろん、母親である妹の食事からも卵を除去しているそうです。

そこで妹が気になったのがタンパク質が不足してしまうんじゃないか、ということ。
妹自身もそうだけど、赤ちゃんの栄養が偏ってしまうのが特に不安がっていました。

将来も卵がダメだったら、サプリメントも考えたほうがいいのかな・・・と。

でも私的にはサプリメントで安易に栄養を取るのは心配なんですよね。
サプリメントを取っているからと安心して、食事がおろそかになってしまいそうな気がするんです。

タンパク質は豆腐や豚肉なんかでもとれるので、バランスよくいろんなものを食べて行けば、卵を食べなくても大丈夫!!
そう妹に言ったら、ちょっと安心したみたい。

と言う私も、卵だけに頼らず色々な食品をバランスよく食べさせないとだめですね。

でも、今は便利な子供用の栄養補助ドリンクもでてきているみたいですね。

それがアスミールなんですが、成長ホルモンの分泌を活発にさせる栄養素も入っているみたいなので、今後はアスミールも子供に飲ませていこうかな、と思っています。

もうすぐ思春期に入るし、その時に成長ホルモンが活発に分泌していないと大きく育ってくれませんからね。参考⇒思春期のホルモンと身長

朝が苦手な私はアスミールに頼る

実は朝がとっても苦手な私。
子どもが幼稚園に通うようになって、朝ご飯の準備が大変になってしまったんです。
できるだけ寝ていたい、でも朝食べさせないといけない。

 

ということでついつい簡単にトーストとバナナとか、コーンフレークだけとかの朝食に。
特にコーンフレークって、後ろにすごく栄養バランスがいい!みたいなことが書いてあるのがほとんどですよね。
だからつい頼ってしまって・・・

 

でもよく考えたらコーンフレークってとうもろこしですよね。
よくよく表示を見てみると、これって栄養素を添加してあるってことなんでしょうか??
しかも甘くてほとんどお菓子みたいだし、これだけの朝食じゃダメだと意識を変えることにしました!

 

まずは朝にごはんを炊くことに。
そしてのりのつくだ煮や昆布、なめたけなどご飯のお供を揃えます。
ちょっと味は濃いのかな、と心配もあるんですが、海藻やきのこが原材料、甘いパンやコーンフレークよりはいいのかな、と思って。

 

慣れてきたら卵を焼いたり、野菜炒めを作ったり、最近では茶碗蒸しを作ったり。
ちょっと大変だけど、朝からいろいろな献立が出てくるようになって子どもも喜んで食べてくれるようになりました。
こつをつかめば前の夜から下準備をしておくこともできるようになったし、これからも朝ご飯がんばります!!

 

それでも、毎日朝から栄養満点の献立っていうのは、私にはハードルが高すぎると思ったので、最近はアスミールに頼ってしまっています。

 

アスミールには成長期に必要な栄養がたくさん入っていて、カルシウムもたっぷりなので、小魚とかが苦手な子供にもよいかなと。

 

旦那と私はどちらも背は高くない方で、このままだと遺伝的にも子供の背も伸び悩む可能性が高いと思ったのもアスミールを飲ませている理由の一つですけどね。

 

背がどれぐらいまで伸びるか?というのは、成長速度曲線というグラフで見た時にだいたい決まるみたですが、そのグラフのピークになるまでは子どもにアスミールを飲ませていきたいと思います。

子どもに牛乳は有効?害??アスミールはどうする?

子どもが成長するのに必要な栄養素「カルシウム」、といえば牛乳を飲むというイメージ。

子供にアスミールを飲ませていますが、もちろん牛乳で溶かして飲ませています。

また、アスミール飲む時以外でも、子どもたちにも毎日ちゃんと牛乳を飲むように言ってたんですよね。

 

 

そしたら友達から、牛乳は牛の乳なんだから人間が飲むのはよくない、という話を聞いたんです。

 

なんだかタンパク質の大きさが人間のものとはだいぶ違うみたいですね。

だから赤ちゃんの頃は牛乳は飲まないのかもしれないですが、栄養の宝庫だと思っていただけにびっくり!!

 

調べてみたら、牛乳が原因で貧血になることもあるんですね。

牛乳貧血なんて名前もあるみたいですよ。

 

なんだか急に子どもに牛乳を飲ませるのが怖くなってきました・・・

 

ということで、しばらく牛乳を控えていた我が家。

 

牛乳の代わりに豆乳を買い、カルシウムを取るためににぼしを食べさせてみたり。

 

でも、なかなか続かない。

 

確かに牛乳も怖い面があって、飲みすぎるのはいけないけど、上手に付き合っていこう!と決めました。

 

子どもに必要な栄養素って、結局一つの食品でとろうと思うと、どんな有能な食品でもよくないんじゃないかな~と。

 

バランスよくいろんな食品を取るように心がけて、トータルでちゃんと栄養をとれるように気を付けていこうと思います。

 

因みに、今はまた牛乳でアスミールを飲ませることを復活させています。子どもやっぱりココア味には牛乳が一番合うと言ってました。

アスミールの口コミと身長が伸びる子供の特徴

アスミールを飲ませようと思う親のほとんどは子どもの身長を伸ばしたいと思っていると思いますが、全ての子供がアスミールを飲むことによって身長がグングン伸びていくかといえば、どうやらそうでもないようですね。

確かに、カルシウムやビタミン、それに骨の原料となるコーラゲンなどもアスミールを飲むだけで摂れるのですが、身長を伸ばそうとするためには、毎日の睡眠や運動もまた欠かせない要素となっていることを軽視してしまっている人が多いような気がしてなりません。

身長が伸びるためには骨端線が伸びていく必要がありますが、この骨端線が伸びるためには成長ホルモンば寝ている間に活発に分泌されなければいけません。

また、寝ている間と言っても、その眠りはいわゆるレム睡眠。つまり深い眠りですね。その時に最も活発に分泌されるんですが、睡眠の質が悪い浅い眠りであるノンレム睡眠となると、あまり成長ホルモンは分泌されず、身長も伸びづらくなってしまいます。

子供が成長していくためには、栄養はもちろん大切です。ですが、その栄養を活かすためには質の高い睡眠が求められてくるんですね。

そんなにたくさんご飯を食べる子じゃないのに、やたらと身長がグングン伸びている子っていますが、そういう子程良く寝ています。

また、深い睡眠のためには、日中に適度な運動をしている事がとても大切です。体を一定程度動かすことによって体は休ませ、疲れを回復させるためにレム睡眠を欲しますから。

もし、これからアスミールを子供に飲ませて、身長を高めてあげようと思うのであれば、栄養以外の面についても少し考えてあげる事が、将来の子供の成長のためになるっていうのを覚えておいて欲しいですね。